
「40代バツイチの俺なんて、もう誰も選んでくれないだろう」
38歳で離婚してから、ずっとそう思っていました。
離婚の原因は、仕事ばかりで家庭を顧みなかった自分にありました。元妻には本当に申し訳ないことをしたと、今でも思っています。
離婚後は、仕事と一人暮らしの生活に没頭していました。
「再婚なんて、考えられない」
そう自分に言い聞かせながら、気づけば40歳を過ぎていました。
転機が訪れたのは42歳のとき。
同僚の紹介で参加した飲み会で、同年代のバツイチ男性が「マッチングアプリで再婚した」という話を聞いたんです。
「40代のバツイチでも、本当にマッチングアプリで出会えるのか?」
半信半疑でしたが、「このまま一人で老いていくのは嫌だ」という気持ちが勝りました。
そこから2年間、試行錯誤を繰り返しながらマッチングアプリで婚活。
結果、44歳で今の妻(41歳・初婚)と再婚することができました。
この記事では、40代バツイチの私がマッチングアプリで再婚できた「攻略法」をすべてお伝えします。
【この記事でわかること】
・40代バツイチがマッチングアプリで直面する「現実」
・「いいね」がもらえるプロフィールの作り方
・40代バツイチにおすすめのアプリ3選
・初デートで信頼を勝ち取る方法
・「離婚歴」をいつ、どう伝えるべきか
・再婚で絶対にやってはいけないこと
40代バツイチがマッチングアプリで直面する「現実」
最初に、厳しい現実をお伝えします。
40代バツイチ男性がマッチングアプリで婚活すると、以下の壁にぶつかります。
【現実①】「いいね」は20代の1/10以下
マッチングアプリでは、年齢が上がるほど「いいね」をもらいにくくなります。
あるデータによると、男性が女性からもらえる「いいね」数は、
・20代:100とすると
・30代:50
・40代:10以下
年齢だけでなく「バツイチ」というハンデもあります。
正直、最初の1ヶ月は「いいね」がほとんど来ませんでした。
【現実②】同年代の女性は「初婚男性」を希望している
40代女性の多くは、「同年代の初婚男性」を希望しています。
「バツイチでもOK」という女性は、体感で3割程度。
さらに「子持ちNG」という条件が加わると、マッチングできる相手はさらに限られます。
【現実③】若い女性からは相手にされない
「40代男性×20代女性」のマッチングは、ほぼ不可能です。
年収1,000万円以上、もしくは芸能人レベルのルックスでもない限り、20代女性とマッチングすることは難しいでしょう。
これらの現実を受け入れた上で、戦略的に動く必要があります。
この記事を書いたライター

たかし@44歳で再婚できた男