
デジタル商品は、内容そのものより「公開直前の取り違え」で信用を失うことがあります。
- 商品説明と実際の納品物が違う
- 古い価格や通貨が残る
- ZIPに一時ファイルや個人情報が入る
- 外部素材の権利根拠が記録されていない
- 技術確認だけで、購入者視点の確認が終わったことにしてしまう
本記事では、公開可否を感覚ではなく PASS / HOLD / FAIL で判断するための小さなテンプレートを提供します。個人制作者や小規模チームが、デジタル商品・講座素材・動画パック・顧客向けテンプレートを公開する直前に使う想定です。
購入後に使えるもの:
- 商品識別チェック
- 内容チェック
- 権利・プライバシーチェック
- 表現・価格チェック
- 匿名購入者視点の納品チェック
- 判定記録
- 英語版テンプレート
- 架空の記入例
所要時間の目安は、情報が揃っていれば1商品15分です。
購入前にご確認ください
- 納品形式:購入後に表示される有料記事本文
- 必要なもの:記事本文をコピーできるテキストエディターまたは表計算ソフト
- 対象:デジタル商品の公開前確認を、自分または小規模チームで行う方
- 対象外:法律・税務・金融判断、販売先の審査代行、売上保証
- サポート範囲:本文を閲覧できない場合の案内。個別商品の権利判断や規約適合判定は含みません
有料部分には、日本語23項目・英語23項目の公開ゲート、判定欄、架空の記入例、利用条件、AI支援開示が含まれます。外部サービスへの登録は不要です。
このテンプレートは法律・税務・金融助言ではありません。販売先規約と現地法の確認、最終的な公開判断は利用者の責任です。
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2,984文字/画像0枚/リンク0個
¥980
この記事を書いたライター
Action Spec Lab