
「自分にはデザインセンスがないから、ロゴなんて作れない」
そう思っていませんか?
実は、私もかつてはそう思っていた一人です。
美大も出ていない。デザイン学校にも通っていない。絵を描くのも得意じゃない。
そんな私が、今では法人向けのロゴデザインを100件以上手がけるまでになりました。
ロゴデザインは「センス」ではありません。
「型」と「技術」です。
この記事では、デザインセンスに自信がない人でも、クライアントに喜ばれる売れるロゴを作るための具体的な方法をお伝えします。
なぜ「センスがない」と感じるのか
多くの人が「センスがない」と感じる理由は、正しい作り方を知らないからです。
料理と同じです。
レシピを知らなければ、どんなに食材があっても美味しい料理は作れません。でも、レシピさえあれば、誰でもそれなりの料理が作れます。
ロゴデザインも同じです。
「なんとなくかっこいい」で作ろうとするから、うまくいかない。正しい手順と型を知れば、誰でも一定のクオリティのロゴが作れるようになります。
売れるロゴには「型」がある
私がロゴデザインを始めたとき、最初は散々でした。
クライアントに「なんか違う」と言われ続け、修正は10回を超えることもざらでした。
転機は、ある先輩デザイナーの言葉でした。
「売れてるロゴには共通点がある。それを分析して、型として身につければいい」
そこから私は、有名企業のロゴを100個以上分析しました。
すると、確かに共通点が見えてきたんです。
・シンプルさ
・視認性の高さ
・記憶に残りやすさ
・ブランドとの一致感
これらを意識して作るようになってから、クライアントからの評価が劇的に変わりました。
この記事で学べること
この記事では、以下の内容を詳しく解説します。
・売れるロゴの5つの条件
・ヒアリングで聞くべき7つの質問
・初心者でも使える3つのロゴパターン
・配色とフォント選びの鉄則
・クライアントを納得させるプレゼン術
・私が実際に受注した案件の制作プロセス
デザインセンスに自信がなくても、この記事を読めば「売れるロゴ」が作れるようになります。
