
「十分寝たはずなのに、なんか疲れが取れない…」そんな経験、ありませんか?
実は、睡眠は量より質が大事。同じ7時間でも、深く眠れているかどうかで翌朝のスッキリ感がまったく違います。
① 寝る90分前にお風呂に入る
深い眠りには「体温の低下」がカギ。入浴後に体温がゆっくり下がるタイミングで眠ると、自然と深い睡眠に入りやすくなります。シャワーだけの日は、足湯だけでもOK。
② 寝る1時間前はスマホをオフ
スマホの画面が発するブルーライトは、「眠くなるホルモン(メラトニン)」の分泌を邪魔します。寝る前はスマホの代わりに、読書や軽いストレッチに切り替えてみてください。
③ 部屋を暗く・涼しくする
眠りの質は「光」と「温度」に大きく影響されます。理想の室温は18〜20℃前後、遮光カーテンで光を遮るだけで、眠りの深さが変わります。
今夜からできることばかりです。まずはひとつだけ試してみてください。毎朝の目覚めが、少しずつ変わってきますよ。無理することなく続けれていければ充実した一日を過ごすことができるようになります。
この記事を書いたライター
ruru