
「30代になってから急に太りやすくなった」「お腹周りの肉が落ちない」——そんな悩みを抱えていませんか?
実は僕も32歳まで同じ悩みを抱えていました。学生時代は何もしなくても痩せ型だったのに、30代に入ってからみるみる体型が崩れていったんです。
この記事では、運動経験ゼロだった僕が筋トレを始めて体型を変えた具体的な方法をお伝えします。
【筋トレを始める前の僕の状態】
まず、筋トレを始める前の僕がどんな状態だったかをお話しします。
当時32歳、IT企業でエンジニアとして働いていました。1日10時間以上デスクに座りっぱなし。通勤は車、昼食はコンビニ弁当、夜は遅いので外食かカップ麺。
そんな生活を5年以上続けた結果、体重は学生時代から10kg増加。お腹は完全にぽっこり。階段を上るだけで息切れする始末でした。
<当時の体型データ>
・身長:172cm
・体重:75kg(学生時代は65kg)
・体脂肪率:25%
・ウエスト:88cm
健康診断では「メタボリックシンドローム予備軍」の判定。医師からは「このままだと糖尿病や高血圧のリスクが高まりますよ」と警告されました。
正直、自分がそんな状態だとは思っていませんでした。鏡を見ても「まあこんなもんだろう」と思っていたんです。
でも、久しぶりに会った友人に「太った?」と言われたとき、ようやく現実を直視しました。
【筋トレを始めたきっかけ】
きっかけは、会社の同期の変化でした。
1年ぶりに会った同期が、明らかに引き締まった体になっていたんです。聞くと「筋トレを始めた」とのこと。
「ジム通ってるの?」と聞いたら、「いや、家でやってる。YouTube見ながら」と。
それを聞いて「自分にもできるかも」と思いました。ジムに通う時間もお金もないと思っていたので、自宅でできるならハードルが低い。
その日の夜、さっそくYouTubeで筋トレ動画を検索。見よう見まねで腕立て伏せをやってみました。
