
「なんとなくだるい」「肌荒れが治らない」「風邪をひきやすい」——そんな漠然とした体調不良に何年も悩まされていた私が、腸活を始めてから劇的に変わりました。
この記事では、私が実践した腸活の具体的な方法と、体調がどう変化していったかを時系列でお伝えします。
【腸活を始める前の私の状態】
まず、腸活を始める前の私がどんな状態だったかをお話しします。
当時29歳、IT企業でシステムエンジニアとして働いていました。毎日終電近くまで働き、食事はコンビニ弁当かカップ麺。朝は食べる時間がなく、昼はデスクでおにぎりを2個かじる程度。
そんな生活を続けていた結果、以下のような症状に悩まされていました。
<当時の症状リスト>
・慢性的な便秘(週に2〜3回しか出ない)
・顎周りのニキビが常に3〜4個ある
・毎月のように風邪をひく
・朝起きても疲れが取れない
・午後3時頃になると猛烈な眠気
・生理前のイライラがひどい
・花粉症の症状が年々悪化
病院に行っても「特に異常はありません」「ストレスですね」「睡眠をしっかり取ってください」と言われるだけ。
「異常がないのに、なぜこんなに辛いんだろう」
そんな日々が3年ほど続いていました。
【腸活を始めたきっかけ】
転機は、会社の健康診断で管理栄養士さんと話す機会があったことでした。
私の食生活を聞いた栄養士さんが一言。
「あやかさん、腸内環境がかなり悪くなっている可能性がありますね」
そこで初めて「腸内環境」という言葉を意識しました。
栄養士さんによると、腸は「第二の脳」と呼ばれるほど重要な臓器で、免疫細胞の約70%が腸に集中しているとのこと。腸内環境が悪いと、便秘だけでなく、肌荒れ、免疫力低下、メンタルの不調など、全身に影響が出るそうです。
「まさに私の症状そのものだ」と思いました。
その日から、本やネットで腸活について調べ始めました。そして、できることから少しずつ実践していくことにしたのです。
